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骨董品買取の必要書類と主な注意点

骨董品買取の手続きを進めるためには、お店には色々提示する物があります。
まず品物です。
買い取って欲しい品物をお店に提示しますが、それに加えて書類も添付する必要があります。
いわゆる身分証です。
基本的には、公的機関から発行された書類であれば、特に問題ありません。
一番無難な書類は、顔写真がついている証明書です。
パスポートや免許証には必ず顔写真が付いていますから、それを買取り店に提出する訳です。
ただ公的機関で発行された書類なら、顔写真がついていなくても問題ないケースも多いです。
いわゆる保険証を提示しても、お店は問題なく買い取ってくれます。
なぜ証明書を提出するかというと、お店としては本人確認する義務があるからです。
古物を買い取っているお店である都合上、必ず利用客の身分証を確認するルールになっています。


ところで書類に関して注意すべき点も3つあって、その1つは記載住所です。
人によっては、現住所と記載住所が異なっている事があります。
例えば以前は関西地域に居住していたものの、関東地域に引っ越ししたとします。
その場合、身分証には現住所が記載されていないケースもありますから、注意が必要です。
身分証には関西の住所が書かれているものの、実際の居住地は関東というケースもあります。
その主な理由は住所変更です。
最近引っ越ししたばかりの方は、住所変更の手続きが完了していませんから、現住所が書かれていない事もあります。
その場合は、別途で書類が必要な買取店が多いです。
といっても、公共料金の領収書などで構いません。
現住所が明記された領収書や明細書などを添付すれば、基本的には問題ありません。


2つ目の注意点ですが、提出する書類の期限を確認しておく必要があります。
そもそも公的機関から発行されている書類には、ほぼ確実に有効期限があります。
保険証もずっと使える訳ではなく、定期的に新しい証明書に更新されます。
それで注意すべきなのは、書類の期限切れです。
身分証の有効期限が切れていますと、無効扱いになってしまいます。
買取の手続きが進められませんから、お店に品物を提示する前に証明書の有効期限を確認しておく方が無難です。
そして3つ目の注意点は、画像が鮮明であるか否かです。
特に郵送査定を利用する時は、注意を要します。
郵送査定の場合は、身分証のコピーを提示するケースが多いです。
しかしコピーした時の状況によっては、たまに画像が不鮮明になっている事があります。
その場合は、たいてい書類は再提出になってしまいます。
買取の手続きが遅れてしまいますから、書類が鮮明かどうかも確認しておく方が無難です。