Contact us now
+1-888-846-1732

誰にでも喜ばれる出産内祝いの選び方

出産というのは、とてもおめでたいことです。親戚や友人などから、出産祝いをもらうということも多いでしょう。出産内祝いは、お祝いをもらった人に対しての感謝とお礼の意味を込めて贈ります。感謝を伝えるのですから、もらった相手が喜んでもらえるようなものを贈る必要があります。一般的には、焼き菓子などの日持ちのするお菓子や、日常的に使うタオルなどがよく選ばれます。どちらも使う人を選ばないという点が共通しています。賞味期限の短いものや、極端に趣味嗜好が偏ったものはもらった相手が困ってしまうこともあるので注意しましょう。ぬいぐるみや雑貨などは、趣味が合わないということも多く見られます。贈る相手の趣味などが分かっていれば、それに合った内容にするといいでしょう。

気を付けなければいけない出産内祝い

出産内祝いを贈るときは、産後まもない忙しい時期です。つい後回しにしてしまうこともありますが、もらった際には、名前や品物を控えておくと、お返しの際にスムーズです。内祝いにはそれほど厳密なタブーはありませんが、いくつか気を付ける点があります。それは、お葬式によく出される緑茶や、縁を切るにつながる刃物です。地域によっては、緑茶を贈る習慣のある場所もあるので、事前に確認しておくといいでしょう。また、目上の人に対して、金券や現金をお返しにするのは失礼にあたります。高額な出産祝いでは、金券を返すという風習のある土地もありますが、一般的には避けた方がいいでしょう。下着や靴下、履物なども、踏みつけるという意味に使われるので、贈るのはマナー違反とされています。

贈る時期や金額についても知っておきましょう

出産祝いを頂いたら、1カ月を目安に出産内祝いを贈るようにしましょう。入院が長引いたりした場合でも、2ヶ月以内に送るようにします。目安はお宮参りとされていますが、体調などを考えて贈ります。金額については、頂いたお祝いの1/3から半分が目安になります。高額なお祝いや、目上の人からのお祝いに対しては1/3、友人などのお祝いには半分ほどを目安にしましょう。このとき、頂いた物よりも高額なものを返してしまっては失礼にあたります。特に目上の人には、多く返し過ぎないように気を付けましょう。頂いた際に、どの程度の金額なのかを調べておくとスムーズです。お祝いの金額が分かりにくい場合は、店舗に問い合わせると教えてもらえます。金額をお店に尋ねることは、マナー違反にはなりません。